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事務所案内(プロフィール) |
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この度は、当事務所ホームページにアクセス頂きありがとうございます。
お仕事をご依頼いただければ、もちろん嬉しいのですが、それだけではなく、ご訪問頂いた方々にとって、少しでもお役に立つ情報を提供するようなホームページ作りを目指していますので、今後ともよろしくお願い致します。
また、当事務所ホームページにご来訪頂けることを、切に望んでおります。
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行政書士・マンション管理士 倉口則幸 |
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◇事務所所在地
(地図は、右端のMAPをクリックして下さい。) |
〒238-0008
神奈川県横須賀市大滝町1-21
ジュネス横須賀402
E-Mail:office-kuraguchi@gyosei.or.jp
URL:http://office-kuraguchi.gyosei.or.jp/ |
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◇事務所登録地 |
〒238-0008
神奈川県横須賀市大滝町1-21 ジュネス横須賀402 |
◇事務所代表者 |
倉口則幸(くらぐちのりゆき) |
◇生年月日 |
昭和38年生まれ |
◇出身地 |
神奈川県三浦市 |
◇最終学歴 |
立教大学経済学部(現経営学部)経営学科卒 |
◇取得資格
(国家資格) |
【行政書士】
登録番号 第04091041号
【マンション管理士】
登録番号 第0002031712号
※「マンションみらいネット」登録補助者
【宅地建物取引士】
登録番号 (神奈川)第079025号
【管理業務主任者】
合格番号 第01−23526号 |
◇所属団体等 |
神奈川県行政書士会
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◇略歴 |
大学卒業後 国家公務員U種試験(行政職・関東甲信越)に合格し、会計検査院に採用される。その後、会計事務所に転職し、会計事務所を退所後、行政書士・マンション管理士として独立。現在に至る。 |
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経営方針 |
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『人に優しい仕事』を行うことをまず第一に考えています。
「行政書士」や「マンション管理士」の仕事は、物を売る商売ではありません。つまり商品というのは、私達の知識ということになります。例えば、税理士さんであれば税務の、司法書士さんであれば登記の専門家であり、その分野に多大の知識を有することは、ご存知である方も多いと思われます。
でも、私個人の考えとしては、「行政書士」や「マンション管理士」は、他の士業の方々(弁護士・税理士・司法書士等)とは異なり、スペシャリストというよりゼネラリストに近いものと思っています。簡単に表現すると、広くやや深い業務を行っていると思って頂ければ幸いです。
つまり、ある方に何らかの法律にかかわる事件が起きた時(役所にちょっとした書類を提出しなければならないことも法律に係わることになります)、「何かちょっと難しそうだな」と思ったり、「自分で何とかできそうだけど、仕事が忙しいからどうしようかな」と思ったときが、私達の出番となると考えています。
ですから、「行政書士」や「マンション管理士」は、お客さんが法律関係でちょっと困ったときに、お客さんを満足させることが最も重要であり、決して専門的知識を売り物にしたりするものではないというのが、私見です。尋ねていただいたお客さんを満足させるよう誠心誠意対応することが、「行政書士」や「マンション管理士」の役割であると考えているのです。そういった意味で、「人に優しい仕事」と表現させて頂きました。
こういう内容を書かせて頂くと、「「行政書士」や「マンション管理士」は専門家であるのにけしからん」とおっしゃられる同業者の方や、「私たちも専門的知識を売り物にしているわけではなく、サービス業として、仕事をしている」とおっしゃられる同業者や他の士業の方から、お叱りを受けることになるかもしれません。
また、専門家ではないから勉強しなくてもいいとかいう意味でも、もちろんありません。生涯勉強であることは、他の士業の方同様、何ら変わりはないことは間違いありません。
私が表現したいのは、法律に係わるどのような相談でも、親身になって、話を聞かせていただくことを第一に考えるというのが、私の経営方針であり、モットーであるということです。そして、「行政書士」が作成できる書類は作成し、「マンション管理士」の受けることのできるご相談には、誠心誠意対応する。
もちろん、法律の範囲内のことであり、他の士業の方々に独占権がある業務は決して行わないこと、お客さんに対しても、法律上だめなことは、はっきりだめであると断ることは、「行政書士」や「マンション管理士」として、最低限の行為であることは、いうまでもありません。 |
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事務所アピール |
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『迅速なサービスの提供とIT化』を目標としています。
ご存知の方も多数いらっしゃると思いますが、2003年に、電子政府(e-Gov)構築計画が発表されました。これは、行政分野へのITの活用とこれに併せた業務プロセスや制度の見直しにより、国民の利便性を向上させ、また、行政運営の簡素化、効率化、信頼性及び透明性も併せて向上させることを目的としてできたものです。
現在、2005年度末の完全実現に向け、着々と計画が進行されています。これにより、国の行政機関の行う手続の96パーセントはオンライン化され、不必要な手続や添付書類が廃止、簡略化されます。また、このIT化により、国民は365日、一日24時間いつでも、必要な行政文書にアクセスし、かつ行政手続を行うことができるようになる予定です。(2005年10月初日現在の記述です。)
この計画は、私たち「行政書士」の仕事にも、もちろん多大なる影響を及ぼしています。もう、従来の考え方ややり方では、「行政書士」の業務を続けることは不可能に近いといっても過言はないと思います。
そこで、私の事務所もIT化を掲げ、パソコンやCDへの書類や業務内容の保存、オンライン申請の積極的活用、インターネットやホームページを利用した業務の確保や情報の提供・取得、及びそれに伴うセキュリティの確保を目標として、事務所を経営しています。
このことは、お客様に対しても迅速なサービスを提供できることになり、喜んでいただけるばかりでなく、安心感を持っていただけることになると確信しております。 |
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